May 23, 2017

一般社団法人ブリッジハートセンター東海

写真BOOK募金 (1)

写真BOOK募金 (2)

写真BOOK募金 (3)

寄付の目的

現在、浜松市には色んな国籍の方が多く住まわれています。その生活の中において医療用語や障害福祉に関する用語に困っている外国人市民の方々も少なくありません。その中で当法人は、医療用語や福祉用語の通訳や翻訳、実際に相談に来られた方には相談支援も行っています。また、専門家や行政機関、支援団体へとつなぐ橋渡しも行っています。

2013年からはHIV/AIDSに対しての支援活動も新たにスタートさせました。この事業は『啓発』『相談・支援』『情報発信』の3つの柱で行っています。

浜松市そして静岡県西部地域全体で困っている方々に対し、国籍を問わず医療・福祉の最新情報を届けられるよう常に情報収集を行い、内容の精査・翻訳を行っています。この活動を継続していく為の寄付を募集しています。

BOOK募金_WEB申込フォーム

BOOK募金_電話申込み

ブック募金_申込書ダウンロード

 

団体名
一般社団法人ブリッジハートセンター東海
責任者代表理事 山城ロベルト
所在地浜松市中区田町231-11袴田ビル1階西
TEL053-488-4973
活動概要1.医療福祉支援事業
「HIV感染者(免疫機能障害者)に対する差別や偏見をなくすことと感染拡大の防止、感染者への支援体制の確立」することを目的に、「現在すでに支援を行っている団体と連携を図り啓発活動を行うことと、当事者のため匿名で活動をおこなっている団体を発掘しHIV陽性者やAIDS発症者の社会進出への支援体制の構築」を実施しています。また、色々な事情で生活に困っていたり、生活に関わる福祉情報が欲しい家庭に対し、国籍を問わず幅広く情報提供を行っています。

2.多文化共生事業
日本生まれの子どもや生まれてすぐに日本に来たという日本での滞在歴が長い子どもは、母語や母文化を理解できていないことが多くあります。また、日本で暮らしているといっても日本語がままならない親も多い中で、コミュニケーションのツールである『会話』に大きな障害をもたらすことがあります。この状態が続くことで親は子どもを理解しにくい・できない事が多くなり、子どもは親が何を言いたいのか理解できないといった状況が起こりやすくなっています。この状況は親子間に溝を作り、信頼関係の崩壊へとつながる危険性をはらんでいます。
このような親子間での溝を防ぐことを目的として、外国籍の児童に対し、母語教育を行っています。また、ただ母語教育を行うのではなく、母文化を一緒に理解してもらうことで親が育ってきた環境を知り、自身とどのように違うのかを理解することで親子間の溝を埋めるお手伝いを実施しています。

3.防災支援事業
大きな被害が想定される東海地震発生区域に位置する静岡県西部地区。そこに生活をしている外国人は言語能力・情報収集力に乏しく、災害弱者として見られてしまう。しかし、災害時において外国人が正しい情報を得て日本人との意思疎通が図れると、逆に支援活動を行う立場になることが可能となります。少子高齢化社会の日本において高齢者が集住する団地に同じように居住する外国人の存在は大きくなっています。防災支援事業では、災害が起きてからではなく、その前から必要な日本語能力と防災知識の取得、また日本人との住民同士の繋がる機会を外国人市民に提供し、「顔の見える関係」の構築を目指しています。

4.救急人材育成事業
EFR(エマージェンシーファーストレスポンス)という言葉を聞いたことがありますか?EFRは私たちができる人工呼吸や心臓マッサージ、AEDなどを学ぶコースです。内容は大人のケアから子どものケアまで学べるので年齢を問わずどなたでも参加できるコースとなっています。もちろんご家族やお友達同士での参加もOK!EFRをやっておけば、身近で生命にかかわる事故が起きた時、行動することができ、命を救う手助けが出来ます。
HPhttp://www.bhctokai.jp
領収書1,000円以上ご寄付いただいた方に、お礼状と領収証をお送りします。
1,000円未満の 場合は、メールでのお礼をもってかえさせていただきます。
寄付金控除ありません
お礼状1,000円以上ご寄付いただいた方に、お礼状と領収証をお送りします。
1,000円未満の 場合は、メールでのお礼をもってかえさせていただきます。

About the author  ⁄ bookbokin

No Comments